機能一覧

(1) ダッシュボード

「本日の上昇シグナル・下降シグナル銘柄」「直近の日経平均の終値」が表示されます。

(1)本日の上昇シグナル銘柄の件数

当日に配信されたメールの上昇シグナル銘柄件数が表示されます。
数字をクリックしていただくと、詳細画面に移動します。

(2)本日の下降シグナル銘柄の件数

当日に配信されたメールの下降シグナル銘柄件数が表示されます。
数字をクリックしていただくと、詳細画面に移動します。

(3)直近3日間の日経平均の終値

NEXT FUNDS 日経平均レバレッジ・インデックス連動型上場投信(NF・日経レバETF)の
直近3日の終値が表示されます。

(4)本日の銘柄

当日に配信されたメールの上昇・下降シグナル銘柄のリストが表示されます。

本画面には、直近の配信分が、次の営業日の朝6時まで表示されます。
朝6時から配信(朝9時)までの間は、シグナルは表示されません。
どの日の配信分かは、画面上部の「○月○日(曜)配信分」でご確認ください。
それより前の配信済み銘柄を確認されたい場合は、メールにてご確認ください。

 

 

ワンポイントアドバイス:毎朝の確認の流れ
①朝9時の配信のあと、ダッシュボードで上昇シグナル・下降シグナルの数を確認します。
②気になる銘柄は、「本日の上昇シグナル銘柄」の一覧で、成績の数字を確認します。
③直近の日経平均の動きもあわせて見ておくと、相場全体の雰囲気をつかむ練習になります。
毎日同じ順番で見ることで、「いつもと違う日」に気づけるようになります。

(2) 直近3ヶ月の勝率

直近3ヶ月の「平均勝率」「平均利益率」が業種別で確認できます。

購入したい業種を選定する際、
直近の勝率が高く、利益率も高い業種を優先するなどの分析に使用できます。

(1)平均勝率

直近3ヶ月間のトレードにおける平均勝率が表示されます。

(2)平均利益率

直近3ヶ月間のトレードにおける平均利益率が表示されます。

 

ワンポイントアドバイス:勝率と平均損益率はセットで見る
勝率が高くても、1回あたりの利益が小さく、損失が大きい業種では、合計ではマイナスになることがあります。
この画面の「平均勝率」「平均利益率」に加えて、「業種別勝率グラフ」で「平均損益率」も確かめ、勝ちやすさと稼ぎやすさの両方を確かめる習慣をつけましょう。

(3) 本日の上昇シグナル銘柄・本日の下降シグナル銘柄

配信された上昇・下降シグナル銘柄の詳細な情報を確認することができます。
※ ダッシュボードで本日の銘柄件数の数字をクリックした際は、本画面が表示されます。

(1)本日の上昇シグナル銘柄・本日の下降シグナル銘柄

配信された上昇・下降シグナルの銘柄件数が表示されます。

(2)検索

銘柄コードや銘柄名で検索することが可能です。

(3)一覧

対象銘柄の詳細なデータを確認することが可能です。

一覧表示の状態では、以下の情報が掲載されます。

  • 銘柄国
  • 業種
  • 銘柄
  • コード
  • 銘柄名
  • 純損益
  • 終了した
  • トレード数
  • 勝率
  • プロフィットファクター
  • 最大ドローダウン
  • 平均トレード
  • トレードにおける平均保有日数

また、銘柄の行をクリックすると、より詳細なデータが表示されます。

本画面には、直近の配信分が、次の営業日の朝6時まで表示されます。
朝6時から配信(朝9時)までの間は、シグナルは表示されません。
取引時間(15時30分まで)が終わった後は、画面に「本日の取引時間は終了しました」と表示されます。
それより前の配信済み銘柄を確認されたい場合は、メールで銘柄コード・銘柄名をご確認いただき、
次項記載の「表示銘柄」画面より検索を行ってください。
ワンポイントアドバイス:一覧の数字の見方
・トレード数:回数が少ない銘柄は、1回の結果で勝率が大きく変わります。数字の確からしさの目安として、必ず一緒に見ましょう。
・勝率とプロフィットファクター:勝率だけでなく、利益が損失の何倍か(プロフィットファクター)もあわせて見ます。
・最大ドローダウン:その銘柄で、一番大きく資金が減ったときの幅です。「最悪どのくらい減るか」を先に知っておくと、慌てずに済みます。
・銘柄スコア:シグナルは「タイミング」、銘柄スコアは「会社の中身」を表します。両方を見比べると、判断の材料が増えます。

(4) 一覧の各項目の詳細について

詳細表示の状態では、以下の情報が表示されます。

項目名 概要
純損益 全トレードの損益の合計値です。
純利益 全トレードの利益のみの合計値です。
純損失 全トレードの損失のみの合計値です。
最大ドローダウン ピーク時からの資産の下落幅の最大値です。
バイ・アンド・ホールドでのリターン 最初のトレードが行われた際にすべての資金(初期資金)を証券の買いに使用し、そのポジションをテスト期間中保持したと仮定した場合に得られる想定リターンです。
シャープレシオ この数値が高いほどリスクを取ったことによって得られた超過リターンが高いことを示します。
プロフィットファクター 総損失に対して獲得した金額の比率。この値は総利益を総損失で割る事で計算されます。
最大保有数 一度に保有されたポジションの最大数です。
支払い済み手数料 支払い手数料の合計。スリッページは含まれません。
終了したトレード合計 終了したトレード(勝ちと負け双方)の総数です。
合計未決済トレード 現在保有中のエントリーの数です。
勝ちトレードの数 勝ちトレードの総数です。
負けトレードの数 負けトレードの総数です。
勝率 シグナルの勝率です。
平均トレード 1トレードで得られる損益金額の平均値です。
平均勝ちトレード 総利益を勝ちトレードの数で割ったものです。
平均負けトレード 総損失を負けトレードの数で割ったものです。
ペイオフレシオ 均損失に対する平均利益の損益率の値です。
最大勝ちトレード 最も利益の大きかったトレードです。
最大負けトレード 最も損失の大きかったトレードです。
トレードにおける平均保有日数 全トレードにおける保有日数の平均です。
勝ちトレードにおける平均保有日数 勝ちトレードにおける保有日数の平均です。
負けトレードにおける平均保有日数 負けトレードにおける保有日数の平均です。
本データは、1取引1株で算出された値です。
ご自身の購入株数に応じて計算してご利用ください。
本データは、2000年から現時点までの全トレードを集計した値となっております。
※「バックテスト公開」で確認頂けるデータとは期間が異なりますのでご注意下さい。

 

(5) 表示銘柄

使用可能な全銘柄のデータを確認することができます。

(1)検索

銘柄コードや銘柄名で検索することが可能です。

(2)一覧

対象銘柄の詳細なデータを確認することが可能です。

「本日の上昇シグナル銘柄数・本日の下降シグナル銘柄数」画面と同様に、
行をクリックすると、より詳細なデータが表示されます。

▶一覧の詳細について

本データは、1取引1株で算出された値です。
ご自身の購入株数に応じて計算してご利用ください。
本データは、2000年から現時点までの全トレードを集計した値となっております。
※「バックテスト公開」で確認頂けるデータとは期間が異なりますのでご注意下さい。

 

ワンポイントアドバイス:気になる銘柄の「クセ」を調べる
シグナルが出ていない日でも、気になる銘柄を検索して、過去の成績を確認できます。
勝率や平均保有日数を見ると、「この銘柄は何日くらいで決着しやすいか」といった、銘柄ごとの傾向が分かってきます。

(6) 下降シグナル済みシグナル

直近2週間分の下降シグナル銘柄を確認することができます。

(1)検索

銘柄コードや銘柄名、配信日の範囲で検索することが可能です。

(2)一覧

直近2週間分の下降シグナル銘柄のリストが表示されます。

リストには、「上昇シグナル日」「下降シグナル日」とともに表示されます。
メールが受信できない期間があった場合には、こちらの画面から確認してください。

 

ワンポイントアドバイス:振り返りに使う
上昇シグナルから下降シグナルまで、何日かかり、どのくらいの損益だったかを見返してみましょう。
ご自身が購入を見送った銘柄・購入した銘柄の結果を比べると、判断のクセに気づくことができます。

(7) 業種別勝率グラフ

直近1~12ヶ月のデータに絞り、業種別の数値を確認することが可能です。
「直近3ヶ月の勝率」画面と比べ、より詳細に分析することが可能です。

(1)検索

業種、期間を選択し検索を行ってください。

期間については、直近1ヶ月から12ヶ月まで選択が可能です。
中期~短期までのデータを比較し、業種の傾向を分析することに役立ちます。

 

(2)一覧(フィルター)

検索データの並び順を指定することが可能です。
基準値(平均勝率、平均利益率、平均損失率、平均損益率)から並び順にしたい項目を選択し、
表示順(高い、低い)を選択後に「並び替える」ボタンをクリックしてください。

(3)一覧

検索したデータのグラフが表示されます。
グラフについては、以下の項目で表示されます。

  • 勝ち数
  • 負け数
  • 勝率
  • 平均利益率
  • 平均損失率
  • 平均損益率

勝率が高くても平均損失率が高い場合には、
コツコツ利益を積み重ねて、1取引で大きく負けている状態になっている可能性があるため、
平均損失率の低い業種を狙うのが良いかと思います。

平均損失率の高い業種を扱う場合には、購入のタイミングにご注意ください。
利確のタイミングについては、下降シグナルを待たず、ご自身で決めて頂いても問題ございません。

銘柄ごとに変えるのではなく、例えば
「+5%に到達したら利確して、-3%に到達したら損切りする」
というように一定のルールを決める事がおすすめです。

 

ワンポイントアドバイス:期間を変えて比べる
同じ業種でも、1か月と12か月では結果が違うことがあります。
短い期間だけ良いのか、長い期間でも安定しているのかを比べると、一時的な流行と、長く続く傾向を見分ける練習になります。

(8) バックテスト公開

直近1~12ヶ月のデータに絞り、銘柄別の数値を確認することが可能です。
ほかの画面では全期間の合計しか見られませんが、
こちらの画面では期間を絞りより詳細に分析することが可能です。

(1)検索

業種、期間、銘柄を選択し検索を行ってください。

期間については、直近1ヶ月から12ヶ月まで選択が可能です。
中期~短期までのデータを比較し、業種の傾向を分析することに役立ちます。

(2)一覧(フィルター)

検索データの並び順を指定することが可能です。
基準値(平均勝率、平均利益率、平均損失率、平均損益率)から並び順にしたい項目を選択し、
表示順(高い、低い)を選択後に「並び替える」ボタンをクリックしてください。

(3)一覧

対象銘柄の詳細なデータを確認することが可能です。

「本日の上昇シグナル銘柄数・本日の下降シグナル銘柄数」画面と同様に、
行をクリックすると、より詳細なデータが表示されます。

▶一覧の詳細について

本データは、直近1ヶ月から12ヶ月までのバックテスト結果になっています。
本日の上昇シグナル銘柄・本日の下降シグナル銘柄とは期間が異なります。
ご注意下さい。
ワンポイントアドバイス:条件を変えて、数字の変わり方を見る
期間や業種を変えて検索し、並び順を切り替えると、成績の良い銘柄の共通点が見えてきます。
「なぜこの銘柄の成績が良いのか」を、次の銘柄スコアや外部の情報とあわせて調べてみましょう。

(9) 銘柄スコア

各銘柄を100点満点で評価し、S・A・B・C・D の5段階で表示します。
決算の数字と、当サービスのシグナルの過去のトレード記録をもとに、機械的に採点した結果です。

銘柄スコア

(1)5つの観点
  • 収益性:本業でどれだけ効率よく利益を出しているか
  • 成長性:売上や利益が伸びているか
  • 健全性:財務が安定しているか
  • 割安・還元:株価の割安さや、配当などの株主還元
  • シグナル相性:当サービスのシグナルと、その銘柄の過去のトレード記録から算出した相性
(2)レーダーチャート

5つの観点を図で表示します。緑の線がその銘柄、点線が同じ業種の平均です。
銘柄の「強いところ・弱いところ」を、同業他社と比べてひと目で確認できます。

(3)一覧と検索

銘柄名・銘柄コードでの検索や、市場・評価(S〜D)での絞り込み、並べ替えができます。
一覧の銘柄を選ぶと、上の図と詳細がその銘柄に切り替わります。

(4)基準日

スコアは毎日夜に更新されます。いつ時点の点数かは、画面上部の「基準日」で確認できます。

(5)ほかの画面での表示

「本日の上昇シグナル銘柄」「本日の下降シグナル銘柄」「表示銘柄」の一覧にも「銘柄スコア」の列があり、評価(S〜D)と点数を確認できます。
点数を押すと、その銘柄の銘柄スコア画面が開きます。
また、取引が止まっている銘柄には「取引停止」「上場廃止」の印が付きます(銘柄は一覧から消えず、過去の成績はそのままご覧いただけます)。

スコアは売買をおすすめするものではありません。決算の数字と過去のトレード記録をもとに、機械的に採点した結果です。
ワンポイントアドバイス:銘柄スコアの見方
①レーダーチャートの形を見る:どの観点が強く、どこが弱いかを確認します。点線(同じ業種の平均)より外側にある観点が、その会社の強みです。
②数字の意味を1つずつ覚える:PER・PBR・配当利回り・ROE などの指標は、画面の下に並んでいます。意味が分からないものは、マニュアルの「基礎知識」「株式用語集」で調べてみましょう。
③シグナルと組み合わせる:上昇シグナルが出た銘柄の銘柄スコアを確認し、「会社の中身」もあわせて見る習慣をつけましょう。
④点数だけで決めない:銘柄スコアは、決算の数字と過去のトレード記録を機械的に採点したものです。点数が高いことは、株価が上がることを約束するものではありません。