こちらのページでは、
バックテストデータを公開しています。
過去の相場において、ballenaを使った場合
どのような資金推移をしていたのか、
実際の相場に基づいたデータをご覧ください。
上記は、2008年1月から2026年8月までの約18年8か月、
ballenaのシグナルどおりに購入・決済した場合を想定した資金推移グラフです。
実際の運用を行った際に、どのように資金が推移していくかの参考としてご覧ください。
バックテスト結果の詳細は下記のとおりです。
| ballena バックテスト詳細 | |
| 期間 | 2008/01/01 ~ 2026/08/31 |
| 総取引数 | 13,731回 |
| 勝数 | 9,749 |
| 負数 | 3,787 |
| 引き分け(損益0) | 195 |
| 勝率 | 71.00 % |
| 純益 | 73,582,950円 |
| PF (※1) | 2.6716 |
| 期待利得 (※2) | 5,358.89円 |
| 最大DD | -2,899,730円 |
| リカバリーファクター (※3) | 25.38 |
| リスクリワード (※4) | 0.96 |
| 最大連勝数 | 212回 |
| 最大連敗数 | 15回 |
| 平均連勝 | 4.28回 |
| 平均連敗 | 1.70回 |
| 月平均取引回数 | 61.30回 |
| 月平均損益 | 328,495円 |
| 平均保有日数 | 17.79日 |
※1 PFとは、「総利益/総損失」で求められる、総損失に対して獲得した金額の比率。
※2 期待利得とは、「総損益÷総取引数」で求められる、 1トレードあたりで期待できる損益額。
※3 リカバリーファクターとは、損失のリスクに対して期待できる利益を示した数値。
※4 1取引あたりの、リスクとリワードの比率(平均損失÷平均利益)。1より低いほど損失に対する利益が大きい。
ポイント
- 勝率は71.00%。リスクリワードは0.96で、1回あたりの利益と損失の大きさはほぼ1:1です。
- PF(プロフィットファクター)は2.67。一般に、PFは1.5以上で合格ライン、2.0を上回ると理想的と言われます。
- 月平均61回の取引と、平均18日弱の短い保有日数で、銘柄を入れ替えながら売買していきます。
- 平均連勝は4.28回、平均連敗は1.70回です。
次に、資金推移と日経平均株価の比較データを御覧ください。

リーマン・ショックの2008年、東日本大震災の2011年、コロナ・ショックの2020年といった、日経平均株価が大きく下がった年も、年間の損益はプラスで終えています。

1年ごとの損益を見ると、2008年から2025年までの18年間、マイナスの年は一度もありません(将来も同じになるとは限りません)。
